初心者の為のFX比較>FX用語辞典>索引 > さ行>消費者物価指数
消費者物価指数(しょうひしゃぶっかしすう)とは、基準となる年の物価を100としたときの現在の物価を示す指数のこと「CPI」とも呼ばれる。また、消費者物価指数においてあは変動幅の大きなエネルギー・食品を除いたコア指数も注目されている。毎月15日前後に米労働省統計局により発表される。
消費者物価指数が高くなるということは、インフレ(インフレーション)が進んでいるということを意味し、逆に低くなるということは、デフレ(デフレーション)傾向があるということを意味している。今後の中央銀行(FRB)の金利政策を占う上でも重要な指標とされる。
なお、為替に対する影響度はアメリカの消費者物価指数ほどは注目されないものの、日本においても同様に消費者物価指数は統計資料として発表されている。日本では総務省が毎月発表している。
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