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ISM景況指数

ISM景況指数(あいえすえむけいきょうしすう)とは、全米供給管理協会がアンケート調査により公表する景気指標の一つ。製造業、非製造業の購買担当役員に対して「生産」「新規受注」「在庫」「雇用」などの項目について1ヶ月前と比較して「良い」「悪い」「同じ」のアンケートをとる統計。

対米証券投資

対米証券投資(たいべいしょうけんとうし)とは、アメリカの財務省が毎月中旬に発表する統計指標の一つ。対米証券投資における「証券」は主に米国国債の一つである「TB(トレジャリーボンド)」、米国株式、米国企業の社債などを指す。

小売売上高

小売売上高(こうりうりあげだか)とは、小売業の売上高のことで、百貨店などの小売業者に対してアンケート調査を行い、その結果に基づいて発表される統計資料の一つ。特に、米国で発表される小売売上高は、商務省が毎月第2週に発表しており、特に重要な指標の一つ。

新築住宅販売件数

新築住宅販売件数(しんちくじゅうたくはんばいけんすう)とは、名前の通り新築の住宅が販売された件数のことで、通常は米国指標のことを指す。米国の商務省が発表する指標で、住宅に対する需要の大きさを見る指標として利用されている。

消費者物価指数

消費者物価指数(しょうひしゃぶっかしすう)とは、基準となる年の物価を100としたときの現在の物価を示す指数のこと「CPI」とも呼ばれる。また、消費者物価指数においてあは変動幅の大きなエネルギー・食品を除いたコア指数も注目されている。

貿易収支

貿易収支(ぼうえきしゅうし)とは、国内に資金が入ってくる輸出額から、国外に資金が出て行く輸入額を指し引いたもの。一国の経常収支の一部とされる。日本、アメリカ、ヨーロッパなど各国が経済指標として発表しているが、為替取引においては特に米国の貿易収支が注目される。

鉱工業生産指数

鉱工業生産(こうこうぎょうせいさん)とは、鉱工業部門の生産動向を指数化した統計調査のこと。日本の場合経済産業省が、米国の場合FRBが毎月公表しており、景気動向を図る上での先行指標としてかなり重要視されている指標の一つ。

雇用統計

雇用統計(こようとうけい)とは、雇用に関する統計の総称。雇用は個人の消費の源泉となる所得を得るために重要な要素であることから、景気に対して非常に大きな影響を与える。そのため、各種雇用統計は株価や為替レートなどに対しても大きな影響を与える。