|
|||
|
|||
|
初心者の為のFX比較>FX投資手法ガイド>FX取引ガイド>自動売買の活用>IFD注文
IFD注文とは(If Done注文)と呼び、もし成立したら○○という意味となります。新規の注文とそれが約定(成立)した場合の損切りの注文も自動的に可能となります。
IFD注文は主に、相場の押し目などで特定の通貨を買いたいと思っているけど、購入後に相場が急落した場合に備えた損切りの注文も一緒に設定しておきたい場合などに便利な注文方法です。
たとえば、現在の相場が1ドル=110円でこれが1ドル=108円になったらドルを買いたいと思っているとします。しかし、その後相場が崩れて1ドルが107円以下に下がってしまうような場合はそのポジションを解消したいと思うような場合に適しています。
IFD注文でまず、1ドル108円での買い注文をいれ、IFDONEに107円での売り注文を入れておきます。こうすると、もし1ドルが108円になり、ドルが買えた場合、自動的に1ドル107円での逆指値注文が入ることになります。なお、逆に108円で買えた場合に利益確定としてたとえば109円で売りというような使い方もできますが、一般的には損切りのための注文として利用することが多いようです。
FX投資手法ガイドでは、FX投資における様々な投資手法についてそれぞれをわかりやすく解説すると共にその有用性などを比較していきます。
・FXスタートアップ
|-FX業者選びのポイント
|-FX投資に必要な資金
|-相対取引とくりっく365
・税制上の優遇措置
・信用リスクがない
・スワップポイントが有利
・有利なスプレッド
・クロス円取引
・手数料の高さ
・ポジションの選択
・通貨ペア数
|-バーチャルFX投資
・FX取引ガイド
|-為替レートの読み方
|-ロングとショート
|-スワップポイントの付き方
|-基本的な注文方法
|-ストップロス(損切り)の活用
|-マージンコールとロスカット
|-自動売買の活用
・OCO注文
・IFD注文
・IFO注文
|-両建てとは