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自動売買の活用

自動売買とは、FXにおける取引の一部をある基準に則って、自動的に売買をする方法のことをさします。FX業者では、OCO注文やIFD注文、IFO注文といった特殊な注文方法を用意してくれていますので、これらを活用しましょう。ここでは、これらの自動売買に役立つOCO注文やIFD注文、IFO注文などについてわかりやすく説明します。

自動売買の種類とメリット

自動売買には大きく「OCO注文」「IFD注文」「IFO注文」の三種類があります。自動売買は一度注文を出しておくだけで相場の急降下や急上昇などに備えることができるという点がメリットです。為替相場は24時間動くものです。つまり、眠っている間にも為替相場が変動することがありますので、自動売買を活用しておくことで相場の急変に対して備えることができるというのが最大のメリットといえます。

OCO注文

OCO注文とは(One Cancel Other注文)と呼び、異なる二つの注文を出してどちらか片方の注文が成立した場合、もう一つの注文が自動的にキャンセルされるという注文方法です。すでに保有しているポジションについて損切りと利益確定の両方の注文をOCO注文で出しておくことで可能となります。

 

IFD注文

IFD注文とは(If Done注文)と呼び、もし成立したら○○という意味となります。新規の注文とそれが約定(成立)した場合の損切りの注文も自動的に可能となります。

 

IFO注文

IFP注文とは(If Done+One Cancels the Other注文)のことで、IFD注文に対してOCO注文を加えた注文です。もし新規注文が成立した場合は損切りと利益確定の両方の注文が可能となる注文方法です。