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FX取引ガイド

FX取引ガイドでは、FX取引を始める上で最低押さえておきたい、取引の始め方や取引に関する基本用語、取引のルールなどをわかりやすく解説していきます。外国為替証拠金取引を始める前には必ずご一読下さい。

為替レートの読み方

為替レートは通常、売り価格と買い価格の両方が表示されるという2WAYプライスにより表示するというものです。2WAYつまり買いと売りの値段が同時に表示されますので、投資家は簡単に今の取引水準を把握することができます。ここでは、具体的な2wayプライスの読み方などをわかりやすく解説します。

 

ロングとショート

通常、FXにおいてはロングやショートといった言葉が取引において用いられます。ロング・ショートは長い・短いという意味ではなく、FX取引における通貨の売り持ち状況や買い持ち状況の事を指します。簡単にいうと、ロングは買い、ショートは売りという意味になりますが、ロングとショートについて理解しておくと以後の進みが速くなりますので、ここではロングとショートの意味や具体的な使い方などを解説します。

 

スワップポイント(スワップ金利)の付き方

スワップポイントはFX取引を行う上で重要なポイントの一つで、スワップ金利を目当てにFX取引をするという投資家も多いようです。通常スワップポイントは毎日付いていくことになるのですが、どういったタイミングでどのように計算されてスワップポイントが付与されるのかをわかりやすく説明していきます。

 

基本的な注文方法

株式投資などをした経験のある方は既にご存知の方も多いと思いますが、FXにおいて注文する際は価格を決めない「成行注文」と価格を指定する「指値注文」の二種類があります。このほか逆指値注文といった特殊な注文方法もあります。ここでは、FX取引における基本的な注文方法について解説していきます。

 

ストップロス(損切り)の活用

ストップロスとは、その名前の通りロス(損失)をストップ(停止)するという意味があります。要するにこれ以上の損失を拡大させないために、損が出ているポジションを売却するというものです。レバレッジをかけない取引であればあまり意識する必要は無いかもしれませんが、高いレバレッジをかけた取引をする場合はストップロス(ロスカット)のルールをきめておくことは非常に重要なことです。

 

マージンコールとロスカット

FXでは、自分がFX取引業者に預けている資金よりも大きなお金をレバレッジにより動かすことができます。そのため、FXの取引においては「マージンコール」「ロスカット」といったルールが存在しています。ここでは、このマージンコールとロスカット(強制売却)についてそのしくみをわかりやすく解説します。

 

自動売買の活用

自動売買とは、FXにおける取引の一部をある基準に則って、自動的に売買をする方法のことをさします。FX業者では、OCO注文やIFD注文、IFO注文といった特殊な注文方法を用意してくれていますので、これらを活用しましょう。ここでは、これらの自動売買に役立つOCO注文やIFD注文、IFO注文などについてわかりやすく説明します。