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初心者の為のFX比較>FX投資手法ガイド>FXスタートアップ講座>FX業者選びのポイント
FXをはじめるにあたってはまず最初にその取引業者を選択する必要があります。そこで大切になるのがFXの業者選びです。FX取引は業者により手数料や取扱商品も異なりますし、最大レバレッジの水準やスワップポイントまで異なります。ここでは、どういった基準でFX業者を比較していくべきなのかをわかりやすく解説します。
投資のリスクの中には取引業者の信頼性もポイントの一つです。特にくりっく365を除くFX取引の場合、取引は相対取引(業者との直接取引き)となります。万が一の破綻時にもしっかりと投資したお金がもどってくるるようなしくみを作っているFX取引業者に口座を開設すべきです。大きくは信託保全または取引所取引の二つのどちらかが対応されているかがポイントになります。要するに、取引相手となるFX業者が破綻した場合であっても投資家の財産が保護されるかどうかのしくみがこうちくされているかが重要になります。
数年前まではFXの手数料もそこまではやすくありませんでした。しかし、近年では手数料が無料となっているFX取引会社も増加しています。手数料の高い安いはFXにより取引成果に対して大きく影響することになりますので、できるだけ手数料の安いFX取引業者を選ぶのがポイントとなります。
スワップポイントは、FX取引において大きな魅力の一つです。FXにおけるスワップポイントは通貨間の金利差であると説明しましたが、間にFX業者が入ることになるため、FX業者ごとにスワップポイントの配分が異なります。スワップポイントは毎日変動しますので単純な比較は難しいのですが、当サイトのFX比較においては過去の統計からスワップポイントの高いFX業者を比較しています。
レバレッジとは、FX取引業者に預けたお金(証拠金)の何倍まで取引をすることができるのか。ということを示すものです。レバレッジが高いということはそれだけリスクも大きくなると考えるかもしれませんがレバレッジが高い業者であっても低いレバレッジで取引することはできます。むしろ資金の自由度が増えることになりますので(最大レバレッジが大きいFX業者ほど拘束される資金が小さくてすむため)、最大レバレッジが高いFX業者であるほど投資には有利になります。
通貨ペア数とは、取り扱うことができる通貨の数と捉えても良いでしょう。通貨ペアが多いほうが投資の自由度が高まるといえます。ただし、あまり自分が知らないようなマイナーな通貨には情報リスクや地政学的なリスクなどハイリスクになる恐れもあります。
FXは為替取引です。為替取引は世界中の投資家が投資をする場でもあります。それゆえFX取引会社が提供する投資情報等は私たちのFX投資において非常に重要なものになります。FX会社ではそれぞれ投資家(サービス利用者)のために様々な情報を提供していますが、その情報量やサービスの信頼性はFX取引業者により異なります。
携帯電話の機能向上・通信速度向上によりFX投資の世界においても携帯電話を使った取引量は増加しています。モバイルであれば出先であっても就寝前であっても為替取引ができますし確認もできます。近年では携帯電話用に専用のアプリケーションを提供したりするFX取引会社も存在します。こうした携帯電話の利用可否およびどれほどの情報を提供してくれるのかを考えて取引業者を選びましょう。
情報量の項目とも似ていますが、FX会社では様々な取引ツールを用意してくれています。例えばチャート機能であったり、自分の今の資産状況(ポジション)を確認できたり、簡単に注文を出せるシステムであったりします。こうしたサービスはFX取引業者ごとに異なりますので、ぜひこうしたポイントでも比較をしましょう。
FX投資手法ガイドでは、FX投資における様々な投資手法についてそれぞれをわかりやすく解説すると共にその有用性などを比較していきます。
・FXスタートアップ
|-FX業者選びのポイント
|-FX投資に必要な資金
|-相対取引とくりっく365
・税制上の優遇措置
・信用リスクがない
・スワップポイントが有利
・有利なスプレッド
・クロス円取引
・手数料の高さ
・ポジションの選択
・通貨ペア数
|-バーチャルFX投資
・FX取引ガイド
|-為替レートの読み方
|-ロングとショート
|-スワップポイントの付き方
|-基本的な注文方法
|-ストップロス(損切り)の活用
|-マージンコールとロスカット
|-自動売買の活用
・OCO注文
・IFD注文
・IFO注文
|-両建てとは