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FXリスク管理

FXリスク管理では、FX取引を始める上で最低押さえておきたい、取引の始め方や取引に関する基本用語、取引のルールなどをわかりやすく解説していきます。外国為替証拠金取引を始める前には必ずご一読下さい。

損切りラインは必ず設定する

FXに限らず全ての投資にいえることですが、投資する場合は損失を確定する水準(損切りライン)は必ず設定するようにしましょう。損切りラインとは、ここまで相場が下がったら、損がでても売るという水準のことです。FXの場合投資元本以上の投資をすることができますので、特に高いレバレッジで取引する場合は必須な作業です。

 

損切り注文は必ず出しておく

FXは株式投資などとは異なり相場は24時間動きます。つまり、投資家である私たちが眠っている間にも相場は動くのです。特にアメリカ相場時間は日本時間の深夜となりますので、アメリカで何か発表があると為替相場も大きく動くことがあります。高いレバレッジを設定している場合は必ず損切り注文を設定しておきましょう。

 

投資資金には余裕をもたせる

自分自身でしっかりとしたリスク管理ができずにFX会社に預けた資金分めいいっぱい取引してしまうような人は、投資使用と思っている資金を減らしておき、銀行などに余裕資金として残しておきましょう。こうすることで、万が一の事態にも柔軟に対応できます。

 

レバレッジの適正水準

特に、FX初心者の方は実際にレバレッジって何倍くらいまでなら投資しても大丈夫なのかということがわからずに、10倍以上のレバレッジを設定している方もいます。レバレッジは資金を効率的に運用する大変便利なものですが、その分損失が出たときに損が拡大する諸刃の剣でもあります。ここでは、レバレッジの適正水準について解説します。