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FXのチャートに関するQ&A
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FXのドル/円チャート(ティックチャート)を見てい …

2009年09月30日 Q.質問
FXのドル/円チャート(ティックチャート)を見ていると、急激に下落した後、突然上昇トレンドが始まったり、その逆だったりの動きをすることがありますが、こういった動きはどういう事でしょうか?急激な下落が発生するという事は、大きな取引が行われているということですよね?つまり大多数が下落方向に売買成立しているということなので、下落方向への売買が多数いるということのように思われます。しかしたまにですが、急落の後に急にトレンドが上昇に変わったりします。こういった動きは、プロのFXトレーダーの集団が細かな情報を入手しながら、(個人投資家には入手出来ないような情報)そのニュースに素早く反応しているということでしょうか?もしそうだとしたら、細かな情報が瞬時に入手出来ない個人投資家には勝ち目がないような気がしますが、どうなんでしょう?
2009年10月15日 A.回答
>>FXのドル/円チャート(ティックチャート)を見ていると、急激に下落した後、突然上昇トレンドが始まったり、その逆だったりの動きをすることがありますが、こういった動きはどういう事でしょうか?非常に良い点に着目されましたね。こうした動きはFX取引をしていると頻繁に見られます。急激な上昇や下落は基本的に需給関係によって引き起こされます。需給関係の変化は、為替の取引時間帯の変わり目、例えば、取引量が急激に増加するロンドンオープンやニューヨークオープン、指標の発表前後、突発的なニュース、オプションなどが、原因となる場合が多いです。テクニカル的にも、主要抵抗線や支持線付近で大口投資家がポジションを反転させ、その他大勢の個人投資家がこれに追従して急激な動きにつながる場合もあります。>>急激な下落が発生するという事は、大きな取引が行われているということですよね?おっしゃるとおりヘッジファンドや銀行などからの大きな注文が入り、群衆がその動きに追従して大きな急落の動きが助長されるということは考えられます。>>こういった動きは、プロのFXトレーダーの集団が細かな情報を入手しながら、(個人投資家には入手出来ないような情報)そのニュースに素早く反応しているということでしょうか?たしかに、いわゆる機関投資家は細かなマーケット情報を個人よりも正確かつ迅速に入手できる立場にはあると思いますが、だからといって個人が太刀打ちできないという訳ではないと思います。値動きが激しい時間帯や、取引時間の変わり目、重要指標が発表される前後にはポジションを建てない、等の対策は立てれると思います。また、抵抗線と支持線での反転にも注意します。逆に、より積極的な戦略として、ロンドンオープンやニューヨークオープンでのブレイクアウトを利用するという方法もあります。http://www.fxgaitamecafe.com/?p=465ただ、テロ等の突発的なニュースに対しては、機関投資家であれ個人であれ、為す術はほとんどないかもしれません。こういう特殊なケースを除けば、個人には勝ち目がまったくないというわけではないと思います。【参考サイト】http://www.fxgaitamecafe.com/

 

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