初心者の為のFX比較FX質問箱NZドル相場について>資産運用のリスクヘッジについて(NZドルの運用 ) …


NZドル相場について
カテゴリ: ビジネス、経済とお金 | 株と経済 | 外国為替、FX

資産運用のリスクヘッジについて(NZドルの運用 ) …

2009年03月10日 Q.質問
資産運用のリスクヘッジについて(NZドルの運用 )NZドルが1ドル50円として1ドル50円でNZ国債を10000NZドル、30年ものでクーポンが7%付くものを購入してFXでNZドルを1ドル50円で10000NZドルを売りから入った場合、現在のスワップ支払額は10000NZドルあたり35円くらいなので年間にすると35円×365で12775円の支払いになりますが、国債のクーポンが税引き後で1年間当たり10000×7%×0.8=560NZドルなので為替のレートが変わらなければ560NZドル×50円=28000円になり28000円-12775円=15225円の利益になると思います。また、為替の変動は円高、円安どちらに行っても損益はゼロなので15225円がそっくり利益になると思うのです。ただこの場合、支払うスワップ金利が国債のクーポン額を上回ってしまうと損失が発生してしまうのですが。多分、長期金利が短期金利を上回れば運用期間中は儲かることができると思いますが、長期と短期の金利が逆転してしまうと損失をこうむることになりそうです。なかなか、これはというような運用のリスクヘッジはないものですね。 でも、支払うスワップ金利が国債のクーポン額を上回ったときはFXの取引と国債の取引を中止すればリスクヘッジになるのでしょうか?ただ、FXのほうはともかく国際のほうは金利が購入したときの金利より上昇していると債券価格が下落していることになるのでその場合は損をすることになるのでしょうか?
2009年03月11日 A.回答
外国債券の利付債を中途売却すると、売却差損があってもFXとは損益通算ができません。FXの利益は雑所得で課税されます。したがって円高のときに決済すると、FXの税金の分だけ負けてしまうことが「ほぼ確定」です。外貨の短期金利が上昇すると、円安になる傾向があります。金利が上昇すれば債券価格が下落します。スワップポイントは外貨と円貨の短期金利の差で決まるので、「絶対に損をする」とは言い切れませんが、この運用方法は「確実に利益を得られる」とは言えないですね。

 

FX比較HOME | FX質問箱 | 

 

おすすめのFX取引業者人気ランキング

第1位:外為オンライン 口座開設&取引1回で5000円がもらえるキャンペーン実施中。手数料も安く、スワップ金利も高い。人気No1.
第2位:DMM.com証券 取引コストの安さでは、全FX業者中でももっとも安い水準。米ドルの場合片道わずか0.5銭の超低コスト。
第3位:GMOクリック証券FX 総合ネット証券のFXサービス。手数料の安さとトレードツールの使い勝手の高い評価。
第4位:マネーパートナーズ 初心者向けのFX取引業者。コストはやや高めだが、100通貨単位で取引できるなど、投資初心者に優しい。
第5位:M2J システムトレードツール「トリラピ」の提供で有名。システムトレードに興味がある方には非常におすすめ。

 


Webサービス by Yahoo! JAPAN